マネーの窓口

マネー全般について元証券・銀行マンが難しいことを「シンプルに分かりやすく」解説します!

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2017年9月のネット証券「新規口座開設者数」「株式売買代金」ランキング!

2017年9月ネット証券「新規証券口座開設者数」ランキング マネックス証券 5,652口座 松井証券 3,040口座 カブドットコム証券 2,770口座 岡三オンライン証券 2,350口座 GMOクリック証券 2,040口座 ※SBI証券、楽天証券は非開示。以下同様、開示している証券会…

GMOクリック証券の店頭FX「FXネオ」の口座数が50万口座突破!FX取引をするならGMOクリックがおすすめです。

GMOクリック証券 は店頭FX取引サービス「FXネオ」の取引口座が50万口座を突破したことを発表しました。 なお、FX業界において口座数No.1はDMM.com証券の57万口座(2017年3月時点)で、2位がGMOクリック証券となっています。 GMOとDMMは口座数だけでなく、ス…

マネックス証券が国内ETFでロボット投資する「マネックスアドバイザー」を10月20日にスタート。手数料は年率0.3%です。

マネックス証券は世界的な資産運用会社ブラックロックが運用する「iシェアーズETF 東証上場シリーズ」を投資対象としたロボットアドバイザー投資サービス「マネックスアドバイザー」を提供すると発表しました。 サービス開始は10月20日、取引手数料は年率で0…

証券業協会が11月までに「つみたてNISA」を取り扱う証券会社を発表!→つみたてNISAの取引ができる証券会社一覧です。

金融庁がつみたてNISA対象の投資信託を発表(詳細はこちら)したのに続いて、証券業協会が10月から11月の間につみたてNISAの取り扱いを開始する証券会社を公表しました。 10月3日時点でつみたてNISA対象の投信は105本ありますが、証券会社により取り扱う投資…

現物株式の手数料を「無料」で取引できるネット証券会社4社!取引コストに敏感な方は必見です!

証券会社へ寄せられるお問い合わせで多いのが取引コスト「手数料」に関するものです。 証券口座を開設する方は、自分が取引をしたい商品の手数料を数社比較検討し、一番安い会社で口座を開設することが多いようです。 そのためネット証券では、手数料水準が…

SBI証券の証券口座数が400万人を突破!投資未経験の方、若者世代の口座開設が増えているとのことです。

SBI証券は2017年9月に証券総合口座が400万口座を突破したことを発表しました。 口座数400万人はネット証券の中では断トツの1位で、売買代金や商品の品揃えでも他社の追随を許さず、証券業界を牽引しています。 なお400万人突破を記念して、現金プレゼントキ…

SBI証券がテーマ毎の10社に分散投資する「S株 Now!」をスタート!手数料は0.5%、10万円から投資可能です。

SBI証券が2017年9月30日から新サービス「S株 Now!」を開始すると発表しました。 これは人工知能(AI)、VRなど旬のテーマ毎の関連企業10社に分散投資を行うもので、金額も10万円で投資が可能、さらにNISAでも買付が可能とあって、投資家に新たな選択肢を提供…

インターネット証券大手6社で投資をするならどこの会社?株価情報などを比較してみました。

普段、株式投資をする際にお世話になっているネット証券。 ネット証券も会社自体が単独上場しているところもあり、投資対象として株式を購入することができます。 会社毎に収益比率は異なるものの、基本的には株価の変動が大きく売買代金が膨らむと、その分…

ネット証券の証券口座数ランキング!ネット証券業界1位は「SBI証券」で口座数は350万人です。

証券会社は大きく分けると、手数料は高くても近くの支店の窓口でアドバイスを受けることができる「対面型の証券会社」と、手数料が安くPCやスマホでの取引に特化した「ネット専業証券会社」の2つに分けることができます。 対面型は野村や大和、ネットはSBIや…

投資初心者の方はネット証券のサイトで勉強するのがおすすめです!初心者の方向けの証券会社入門ページをまとめました。

株やFX、投資信託を始めて取引する場合は、まず「投資の基本のキ」をしっかり理解することをおすすめします。 取引をしながら覚えたいという方もいると思いますが、大切なお金を投資する訳ですから最初が肝心です。後で痛い目にあって後悔しないようにしまし…

マネックス証券が投信全銘柄において積立の買付手数料を全て無料とする「ゼロ投信つみたて」を開始!

ネット証券大手のマネックス証券が投資信託を積立で購入する際の買付手数料を全額キャッシュバック(実質無料)するサービスを開始しました。 対象銘柄は積立ができる投資信託全ての約970本で、買付金額などにも制限がなく100円〜の積立全てに適用されます。…

SBI証券の投信積立がパワーアップ!金額は100円から、毎月に加えて「毎日」「毎週」積立機能を追加。

ネット証券最大手のSBI証券が、10月中旬から投資信託の積立サービスにおいて、これまで「毎月◯日」といったように「月ごと」の設定しかできなかった機能を「毎日」「毎週」「複数日」より選択できる自動積立サービスを開始します。 投資信託は2014年に始まっ…

証券、FX会社で口座開設する際の注意点は?本人確認書類やマイナンバーの提出時のミスが多いです。

証券、FX取引を行う会社を決めた後は口座開設の手続きを行うことになります。 名前や住所を入力したり、これまでの投資経験や金融資産の問いに答えたり、本人確認書類をアップロードしたりと、手続きに15分ほど時間を要するため、ちょっとした作業となります…

証券会社でHPが見やすく、電話サポートが良い会社はどこ?証券業界お客様サポート格付け

株式や投信、FXの投資初心者の方にとって頼りになるのが証券会社のHPや電話での質問に答えてくれるサポートセンター。 「HPで知りたいことが見つからない」「お問い合わせ窓口に電話したけど、たらい回しにされた」「電話をかけてもいつも混雑して繋がらない…

インターネット証券8社の特徴を一言で表してみました!ぜひ証券口座開設の参考にしてください。

1999年に株式取引の手数料が自由化され、さらにインターネットが普及したことにより、インターネットに特化したネット専業証券会社が多く誕生しました。 今や個人投資家の株式取引は90%以上がネット証券経由にて行われ、個人の株式取引においては野村證券や…

「楽天スーパーポイント」で投資信託を買付!楽天証券で新サービスがスタート

ネット証券業界2位の楽天証券が「楽天スーパーポイント」で投資信託を購入できるサービスを8月28日にスタートしました。 楽天市場や楽天カードを利用して貯まったポイントで投資信託を購入できるように。 特に楽天のヘビーユーザーの方にとっては利用する価…

大規模なネット障害発生!リスクヘッジのために複数の証券会社・FX会社で口座を開設しておくことをオススメします。

8月25日、世間は月末の金曜日ということもあって明るいムードが漂っていましたが、午後になると一転、日本国内で過去最大規模のインターネット接続障害が発生、多方面で大きな影響が出ました。 証券会社やFX会社も同様で、会員画面にログインすらできなくな…

楽天証券がSBI証券に続いて10万円以下の株式取引手数料を無料(0円)に!なぜ証券会社は手数料を無料にできるの?

先日、ネット証券業界首位のSBI証券が「現物・信用取引において1日あたり売買代金が10万円以下の取引手数料を無料」とすることを発表しましたが、業界2位の楽天証券も追随し同様のサービス開始すると発表しました。 ※SBI証券の記事についてはこちらをご参照…

SBI証券が10万円以下の株式売買手数料を「無料」に!日経225採用銘柄で10万円以下で取引できる株は?

インターネット証券最大手のSBI証券が9月4日から現物・信用取引において1日あたり売買代金が10万円以下の取引手数料を無料とすることを発表しました。 「10万円以下で取引できる銘柄なんてないのでは?」と思うかもしれませんが、上場企業約3,600社のうち、1…

地場出し・地場受け規制が廃止!2017年8月1日から松井証券が証券会社社員の口座開設を受付へ

日本証券業協会は2017年8月1日から地場出し・地場受け規制を撤廃し、証券会社の社員であっても他の証券会社で取引を行っても可とする規則改定を行いました。 この改定を受け、早速松井証券が証券会社社員の口座開設の受付を開始しました。 「地場出し」「地…

ネット証券大手6社社長の「金融投資の将来」についてのインタビューが面白い

インターネット証券会社大手6社の社長がダイヤモンドの特集にてフィンテックを活用した「金融投資の将来」について熱く語っています。 この6社の社長はGMOクリックの証券の鬼頭社長を除いて5人が創業社長。 厳しい業界を勝ち抜いて生き残ってきたためか、そ…

「証券会社 退職」「証券 ブログ」で検索すると証券会社勤務の実態がよくわかる

証券営業マンに騙されるな! 証券会社といっても、グローバルに展開する大手や外資系証券会社、特定の地域に根ざした地場証券、インターネット専業のネット証券やスマホ取引に特化した会社まで様々です。 日本において影響力の高い証券会社は野村、大和、SMB…