マネーの窓口

マネー全般について元証券・銀行マンが難しいことを「シンプルに分かりやすく」解説します!

NISA

iDeCo(個人型確定拠出年金)の認知度は51%、つみたてNISAは34.6%

2017年に制度が大幅改正され、公務員や主婦も加入できるようになった「個人型確定拠出年金(iDeCo)」。 そして、2018年からはコストが安いなどの条件を満たした投信を毎月積立できる「つみたてNISA」がスタートします。 どちらも「貯蓄から資産形成へ」とい…

マイナンバー提出済み?来年以降のNISA口座継続、2017年度のNISA口座開設と金融機関の変更手続きは9月末まで!

2014年に株式や投資信託の売却益や配当に対して非課税となる制度「NISA」がスタートしました。 投資家にとっては年間120万円の範囲内であればいくら儲かっても課税されないというメリットがあることからNISA口座の数は1,000万口座を越え、個人投資家への普及…

2018年1月から始まる「つみたてNISA」の対象となる投資信託は120本の予定。全て手数料無料です!

金融庁は来年から始まる「つみたてNISA」の投資対象となる投資信託が120本程度となる見込みだと発表しました。 現在、残高の多い投資信託は販売手数料が3%、信託報酬は1%〜2%(年間の運用コスト)のものが多数を占めています。 「顧客本位」の厳しい基準が設…

全て非課税!「NISA」「つみたてNISA」「iDeCo」の比較と特徴を分かりやすく解説

2014年に始まった「NISA」、2018年から始まる「つみたてNISA」、そして2017年から制度が大きく変わり会社員や主婦、自営業者も加入できるようになった「iDeCo(個人型確定拠出年金)」。 どれも国が進める「貯蓄から投資へ」という政策に沿った制度で、運用…

2018年以降もNISA口座で取引を継続する場合、今年の9月までに「マイナンバー」の提出が必要です!

現在、NISA口座を利用している方で2018年以降も引き続きNISAを利用する場合は、2017年9月末までに、取引している証券会社、銀行に「マイナンバー」を提出する必要があります。 NISAは毎年120万円の範囲内で株式や投信を新規で購入し、その取引にて得た売却益…

「つみたてNISA」が2017年10月から口座開設開始!つみたてNISAの特徴・メリットをわかりやすく解説!

2014年にスタートした「NISA」は年間120万円までの投資に対する利益が非課税となる制度で、国内の総口座数が1,000万口座を超えるまで一般的になりました。 しかし、国が目指す「貯蓄から投資へ」という流れには至らず、日本においては資産の多くが海外とは異…