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テレビとNHKを断捨離して時間を有効活用しお金を節約しよう!NHK解約方法は?

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最近テレビをつけると、どの局も松居一代と安倍政権の支持率下落、夏の暑さを報道する内容ばかり。

朝から夜7時までは、チャンネルを変えても放送している内容は同じで、見たいと思う番組がありません。

視聴率が低下した理由としてスマホの普及やYouTubeにとって代わられたというのが主な理由のようですが、つまらなくありきたりな番組を流す放送局に原因があるのはあきらかです。

まずはテレビの断捨離を検討しよう!

「テレビ=無くてはならないもの」と思っている方が多いと思いますが、実際にテレビがなくても意外に困ることは無く、むしろメリットの方が多いと実感しています。

テレビをつけてダラダラすごして時間を浪費、見たい番組がないからとチャンネルを全局回す、良いところで番組がCMに入ってイライラなんてことはなくなりました。

むしろこれまでテレビに費やしていた時間を読書や勉強する時間に充てることで、仕事の面でプラスになるだけでなく様々な知識が増え、知的好奇心も増したように思います。

でも、あのドラマをどうしても見たい!NHKニュース7だけでは欠かせない!という方は、テレビが放送されている時にリアルタイムで観るのではなく、録画して1.5倍速で観ることをおすすめします。

1.5倍速くらいまでは十分に問題なく聞き取れるレベルです。

これにより時間を有効活用できるだけでなく、内容がイマイチの時は早送りをすることでさらに時間を大幅に短縮することができます。

個人的にはリアルタイムでテレビを観るのは野球やサッカーなどスポーツの大一番だけとなりました。

今やテレビで得られる情報は全てネットでも取得可能、一方的に自分にとって不要な情報も含めて放送するテレビよりも、情報を取捨選択して取得できるネットの方が情報源として優れているのはあきらかです。

一時的な試しでもよいので、テレビの断捨離をしてみてください。

NHKの解約を検討しよう!NHK受信料月額1,300円を節約できます

テレビを断捨離して「全く問題ない」という方は早速NHKを解約しましょう。

法律上、NHK受信料はテレビやチューナー内臓のパソコンなど、NHKを受信できる機器を持っているだけで受信料の支払い義務が発生します。

しかし、この受信できる機器をなくすことで、当然受信料の支払い義務もなくなります。

現在NHKの受信料は月あたり約1,300円。年間で15,000円ほど節約することが可能。

NHKの解約手順は以下の通りです。

  1. NHKに電話をかける(0120-151515)
  2. NHK解約の用紙を送付してもらう
  3. 解約用紙に記入し返信する
  4. 終了

この通りの手順を踏めば解約可能ですが、NHK側も簡単には解約させてくれません。

解約するためには「テレビなどの受信機がないことを証明」する必要があり、具体的にはリサイクルショップに売却した際の領収書や破棄した時の証明書などが必要となります。

このような証明書類がない場合は「NHKと契約している実家(結婚相手等でもOK)に引っ越す」とすれば解約できることが多いとのこと。

最終的には担当者に家に来てもらうことでテレビがないことを証明することも可能です。

テレビが好きで好きでたまらなく、毎日3時間4時間楽しく観ているという方はともかく、忙しい現代人にとってテレビの役割は大きく後退し、最近はメディアの一部政治家へのバッシングや偏重報道などの弊害も出てきています。

ここでテレビとちょっと距離を置いて、自分のためになる自分らしい時間を多く過ごすことをおすすめします。