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東京オリンピックまであと3年!これから値上がり期待できる五輪関連銘柄は?

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2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まであと3年!

オリンピックに向け様々なインフラが新設・整備され、スポーツ産業も熱い商戦が繰り広げられることが予想されます。

東京都が算出したオリンピックによる経済効果はなんと3兆円。

オリンピック開催期間だけでなく、これから本番が近づくにつれ関連銘柄の株価上昇も期待されます。

ここでは、オリンピックに向けての有望株をご紹介します。

株価上昇の期待大!?東京五輪関連銘柄

ゼネコン、インフラ関連銘柄

すったもんだの末にデザインが決まった新国立競技場、さらに海の森水上競技場、アクアティクスセンター、有明アリーナなど大型のスポーツ施設が新設され、建設を担うゼネコンは仕事が増加し人手不足が懸念されるまでに。

※右の価格は7月21日終値ベースの1単元の価格

  • 大成建設(1801)1,066,000円
  • 清水建設(1803)118,500円
  • 鹿島(1812)969,000円
  • 太平洋セメント(5233) 406,000円
スポーツ関連銘柄

日本代表選手の活躍が期待できる水泳、陸上などはオリンピック後に競技人口が増え、関連する企業の株価上昇も期待できます。

  • アシックス(7936)200,900円
  • ミズノ(8022)655,000円
  • デサント(8114)161,100円
  • コナミ(9766)613,000円
警備関連銘柄

オリンピック期間中は警察が全国から人員をかき集め、競技関連施設の警備を担いますが、警察の力だけでは足りません。そこで民間の力も多いに活躍することでしょう。

  • ALSOK(2331)494,000円
  • セコム(9735)838,200円
  • CSP(9740)207,300円
観光・旅行関連銘柄

訪日外国人が急増し2016年は過去最高の2,400万人を記録していますが、オリンピック期間中は、さらに一時的な増加が見込めます。

東京でビジネスを展開する旅行業、ホテル業界は大忙しとなること間違いなしです。

  • 日本航空(9201)363,300円
  • ANA(9202)393,000円
  • 帝国ホテル(9708)219,500円
  • 藤田観光(9722)425,000円
東京オリンピックスポンサー関連銘柄

ここでは最高位の「ワールドワイドオリンピックパートナー」と「ゴールドパートナー」のスポンサー企業をご紹介します。

  • コカ・コーラ(2579)337,500円
  • ブリヂストン(5108)486,400円
  • パナソニック(6752)149,700円
  • トヨタ(7203)612,600円

この4社が最高位の「ワールドワイドオリンピックパートナー」。

  • アサヒグループHD(2502)444,800円
  • アシックス(7936)200,900円
  • キヤノン(7751)385,600円
  • 東京海上(8766)473,500円
  • NEC(6701)298,000円
  • 野村HD(8604)66,600円
  • 富士通(6702)861,000円
  • みずほ(8411)19,800円
  • 三井住友(8316)421,900円
  • 三井不動産(8801)253,700円
  • 明治HD(2269)881,000円
  • LIXIL(5938)289,000円

この12社はワールドワイドオリンピックパートナーに次ぐ「ゴールドパートナー」です。

 2013年の9月に東京でのオリンピックが開催が決まり早くも3年。ロゴ問題や新国立競技場の建設問題などで世間を賑わせましたが、ようやくここにきて準備も加速してきました。

オリンピックに関連する企業に投資をして、オリンピック開催に協力するというのはいかがでしょうか?