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プライベートジェット(自家用飛行機)の値段と維持費は?

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ハリウッドスターやサッカーのスーパースターが来日する時に乗ってくるプライベートジェット。

男の究極のロマンというか、憧れですよね。空港での煩わしい手続きや待ち時間なく、サッと飛行機に乗って、シャンパン等を飲みながらの優雅な空の旅。

一度でいいので経験してみたいものです。

このプライベートジェット、日本で乗るにはどのくらい価格がかかるのでしょうか?高い!ということは分かるのですが、具体的な金額を調べてみました。

プライベートジェットの価格は5億〜100億、維持費も莫大

まとめサイトなどでは大まかな数字を確認することができたのですが、なにせ信憑性がイマイチ。

そこで、出会ったのが「日本ビジネス航空協会」という社団法人のサイト。個人からビジネスまでの飛行機利用についての様々な情報を得る事ができます。

プライベートジェット1機あたりの値段ですが、最も安いものでホンダジェットの450万ドル、日本円にして約5億円。

ビジネス用の長距離飛行が可能で大きいサイズのものになると100億円近くするものまであります。

機体の維持管理費はパイロット費用、保険、格納庫費用などで年間約2億円、燃料費は1時間あたり30万円かかります。

ちなみにホンダジェット↓は値段は安いものの静かで燃費がいいなど最新鋭の機能を兼ね備えており、北米での売れ行きは好調とのことです。

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外国に目を向けると世界中のプライベートジェット(ビジネス用も含む)は合計で約2万機。

うちアメリカが1.3万機で断トツ1位、次いでブラジル840機、メキシコ777機となっています。

アメリカの大企業の多くは会社用の飛行機を保有しているとのことです。

日本は85機ですが公用機(自衛隊や国)が多く、プライベートジェットは50機ほど。さらに個人で利用しているのは数機程度のようです。

日本は国土が狭いうえに新幹線などの高速鉄道網が充実しているので、そもそもプライベートジェットを必要としないということが大きな理由でしょう。

もし1兆円の現金があったとしも、プライベートジェット買いますか?日本人の我々には不要ですよね。

アメリカは超富裕層が多いうえ、国土も日本の25倍と広大でメキシコやブラジルも同様、今後は中国やインドでの需要が増えそうです。

なお、ビジネス利用の場合、年間の飛行機の利用時間は50時間未満の場合はチャーター、50時間から300時間は分割所有、300時間超の場合は自己所有とするのが目安とのこと。

以上、ざっくりとプライベートジェットの値段などについてまとめてみました。◯億、◯十億円と余剰資産のある方はぜひ、購入を検討してみてください(笑)