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孫正義社長は100億円超え!企業創業者の「配当金」収入ランキング

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プロ野球選手やサッカー選手の年棒が◯億円、TV番組で流れる芸能人のお宅訪問でのアンティーク家具が◯百万円、ガレージには高級車がズラリ。。

本当に羨ましい限りですが、企業経営者(創業者)の金持ち度はこの比ではなく、ソフトバンクの孫正義社長は保有する株式の配当金だけで101億円。なんと年間で100億円超えです。

日本はアメリカや中国と比較すると超富裕層が少ないとはいえ、凄まじいお金持ちが存在します。

ここではその中から、上場企業の配当金にフォーカスし、その受取額をランキング形式にてご紹介します。

配当金の受取額ランキングTOP20

  1. 孫正義(ソフトバンク)101億円
  2. 柳井正(ファーストリテイリング)80億円
  3. 笠原健治(ミクシィ)53億円
  4. 前澤友作(スタートトゥデイ)27億円
  5. 永守重信(日本電産)21億円
  6. 伊藤雅俊(セブン&アイ)15億円
  7. 里見治(セガサミー)12億円
  8. 荒井正昭(オープンハウス)12億円
  9. 馬場功淳(コロプラ)10億円
  10. 森和彦(飯田グループ)9.9億円
  11. 豊田章男(トヨタ)9.9億円
  12. 田中良和(グリー)8.9億円
  13. 小林一俊(コーセー)8億円
  14. 三木谷浩史(楽天)7.9億円
  15. 滝崎武光(キーエンス)7億円
  16. 藤田晋(サイバーエージェント)6.4億円
  17. 鈴木郷史(ポーラ・オルビス)6.3億円
  18. 佐藤真吾(夢真)5.7億円
  19. 福田孝太郎(フクダ電子)5.5億円
  20. 山本英俊(フィールズ)4.4億円

これはあくまでも「配当金」だけなので、保有している株式の価値は数千億円、数百億円レベルで、異次元の金持ちの方ばかり。

この中で最年少は9位コロプラの社長の馬場功淳氏でまだ39歳です。

馬場社長だけでなく、ミクシィ笠原会長、スタートトゥデイ前澤社長、グリー田中社長、楽天三木谷社長、サイバーエージェント藤田社長とITを核としたビジネスを展開した40代、50代の経営者が多いですね。

ITの知識と行動力、斬新なアイデアなどがあれば大金持ちになれる可能性があり、ホント夢のある時代になりました。

もし英語が堪能であれば、マーケットは世界に広がり収入も桁違いに。

日本では嫉妬や妬みの文化?があるのか、お金持ちに対してネガティブな意見を持つ人も少なくないですが、これら企業経営者は多くの社員を雇って給料を支払い、便利で価値あるサービスを顧客に提供し、日本経済に大きく貢献しています。

企業経営者はより尊敬されるべきで、今後より若くてエネルギッシュな人がランキングに入ることを期待したいものです。