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夏のエアコンを「除湿(ドライ)」のみにしたら、電気代が安くてびっくり!

エアコンの電気代

6月後半から家にいる時は常にエアコンをつけているので、電気代の請求に恐々としていたのですが、6月25日〜7月24日の電気代の請求書を見て、いい意味でビックリでした。

除湿モードにしていたため思ったよりも安く、これならガンガンエアコンをつけても大丈夫そうです。

1ヵ月のエアコンの電気代がいくらだったかご紹介します。

 

除湿(ドライ)の電気代は1時間5円ほど?

以前、エアコンの「冷房」と「除湿」の違いや電気代についてこの記事にてまとめていますが、一般的にエアコンは冷房よりも除湿の方が電気代が安くなります。

実際に6月25日〜7月24日の1ヶ月間、モードを除湿・設定温度26度にて

  • 平日は毎日夜7時頃〜朝7時まで
  • 土日、祝日は午前中を除いて15時間/日ほど稼働

という生活をしていました。

この1ヶ月間のエアコンの稼働時間は「約450時間」となります。

で、電気代はどうなったかというと

  • 5月25日〜6月24日は3,200円(エアコン稼働前)
  • 6月25日〜7月24日は5,300円(エアコン稼働後)

という結果になりました。

5月25日から6月24日まではエアコンはほとんど利用していないので、電気代の増加分はほぼエアコン代が占めます。

つまり、私の家のエアコン(除湿)の料金は1時間あたり(5,300-3,200)/450=4.6円という結果に。

ちなみにエアコンは2016年に購入した日立の新しいもので、外の気温や設定温度、部屋の広さなどの条件によって変わりますが、エアコン(除湿)の1時間の電気代は5円程度と思ってよいでしょう。

10時間つけても50円です。

今と同じ部屋に住んでいて、古いエアコンを使っていた時の夏の電気代は8,000円近くかかっていたので、だいぶ節約することができました。

除湿はその名の通り湿度を下げる機能ですが、涼しさや部屋にいる時の感覚は冷房と変わりありません。

なお、一人暮らしの夏の1ヶ月あたりの電気代の平均は4,000円〜5,000円代とのこと。

私の場合、暑がりでおそらく平均よりもエアコンをつけている時間帯が多いので、若干高めになってしまうのはしょうがないと思っています。

もし普段から冷房をつけている方で電気代を節約したいと思っている方は、「除湿(ドライ)」にて試してみることをおすすめします。