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夏休みに最適な海外旅行先はオーストラリア!シドニーへの旅行代金をシミュレーションしてみた!

夏休みの海外旅行先

8月に入り気温がさらに上昇、東京、大阪は連日最高気温が30度を超え、夏バテで消耗している方も多いのではないでしょうか?

暑い夏こそ、日本を脱出してリフレッシュしたい!そんな方にオススメの旅行先は「オーストラリア」です。

3、4日連続で休みを取ることができそうな場合は、ぜひオーストラリア旅行を検討してみてください。

日本は北半球にあり、オーストラリアは逆の南半球。涼しい気候と雄大な自然が待っています。

 

夏の旅行先にオーストラリアがオススメな理由

オーストラリア旅行

旅行比較サイト「トラベルコ」によると、夏の海外旅行先の人気ランキングは

  1. 韓国、ソウル
  2. グアム
  3. 台湾、台北
  4. ハワイ、ホノルル
  5. インドネシア、バリ
  6. タイ、バンコク
  7. フィリピン、セブ
  8. 香港
  9. シンガポール
  10. タイ、プーケット

とのことです。確かにどこも魅力的な場所ではありますが、どこも暑いですよね。。

ハワイやバリは冬に行きましょう。折角であれば、日本の灼熱地獄から脱出するために、涼しい所に行きたいもの。

そこで夏の旅行先としてオススメしたいのが、「オーストラリア」です。その理由を以下に記しました。

日本とは反対の南半球にあるため涼しい

例えばシドニーの場合、8月の平均最高気温は20度、最低気温は13度ほどで昼間はTシャツ、夜は1枚羽織るだけで過ごすことができます。

汗を流すことなく、快適に観光地を歩き回ることが可能です。

日本と時差がない

オーストラリア大陸は日本の真南約7,000kmにあります。そのため、日本との時差は0〜2時間程

数日間の旅行の場合、ハワイのように時差が大きく異なる場合は、時間調整が大変ですが、オーストラリアの場合は旅行先でも帰国しても時差で苦しむことはありません。

親日国で治安も良い

特に家族と一緒に海外旅行をする場合は治安も気になります。オーストラリアは日本と同様、先進国の中でも治安が良い国です。

一方、気をつけなければならないのは、タバコとお酒。基本的に屋外での飲酒は禁止、タバコも吸える場所が限られているので喫煙所で吸うようにしましょう。

観光するもよし、ゆっくりするもよし!

オーストラリアは観光大国で観光客を受け入れるインフラやサービスが整っています。

またシドニーのような都会の街もあれば、広大な自然や野生動物を楽しんだり、海をぼーっと眺めたりと様々なニーズに応えてくれるでしょう。

日本から直行便が飛んでいる

成田や関空からシドニー、ケアンズ、ブリスベンなどの都市には、ジェットスター、JAL、全日空、カンタス航空等にて直行便が飛んでいます。

数日間の旅行であれば、時間を有効に使うため多少高くても直行便で行きたいですよね。

日本の夜に出発する便であれば、10時間ほどのフライトで寝ている間にオーストラリアに朝到着、ということも可能です。

 

日本からシドニーへの旅行代金

日本からオーストラリアまでの旅行代金

ここでは4泊5日、シドニーへ1人旅行、パックではなく航空券からホテルまで全て自分で予約という条件で予算を立ててみました。

なお、豪ドル円の相場は1豪ドル87円です。

  • 航空券代(カンタス/直行・往復/燃油込)13万6,000円
  • ホテル(シドニー中心地)1泊8,200円×4泊=3万2,800円
  • 食事代(物価は日本より若干高め) 2万円 
  • シドニー日本語半日観光ツアー 6,000円
  • 交通費 1万円
  • 観光などアクティビティ 1万5,000円
  • その他(お土産代含む) 1万3,000円
  • 合計 22万2,800円

となりました。

飛行機代やホテル代をコストカットすることで、一人当たり20万円を切る水準で4泊5日のオーストラリア旅行ができそうです。

ぜひ日本の暑さにうんざりという方はオーストラリア旅行を検討してみてください。