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最も稼げるプログラミング言語は?プログラミング言語別の平均年収ランキング

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最近、スターバックス等に行くと、Macにプログラミングをガツガツ打っているグループをよく見かけるようになりました。

大学生や自分で起業した人、ベンチャー企業の社員の方がほとんどだと思いますが、数年前まではあまり見られなかった光景です。

それほど今や「プログラミング」は身近なものになりつつあり、今や小学生からプログラミング教室に通い、将来のイーロン・マスクやザッカーバーグを夢見る子供も多いそうです。

一言で「プログラミング」といってもその種類は200以上あるとされています。ここではそのプログラミング言語の中から、ビズリーチが発表した言語別の平均収入ランキングをご紹介します。

プログラミング言語別の収入ランキング

1.Scala(スカラ)626万円

twitterやLinkedInで使われているScalaが1位となりました。Javaを改良し設計されている言語で難易度が高く、Scalaを扱える人が少ないことから年収も高く、今後もニーズが拡大する見込みです。

2.Python(パイソン)601万円

AIなどの自動処理、統計・解析などで多用されることが多く、文法も比較的シンプルで学びやすい言語です。

3.Kotlin(コトリン)577万円

Androidアプリ開発用の言語でGoogleがアプリ開発の言語の一つとして認定したことから世界的にKotlinを書ける人が求められています。

4.Swift(スウィフト)562万円

AppleのiOS用の言語として設計されたもので、Objective-Cの後継として2014年に開発された新しいプログラミング言語です。Apple製品好きのプログラマーの方にオススメです。

4.Ruby(ルビー)562万円

まつもとゆきひろ氏が開発した言語で、cookpadやSideShareなどでも利用されています。コードがシンプルなため比較的難易度が低いとされています。

6.JAVA(ジャバ)552万円
7.Perl(パール)551万円
8.C言語(シー言語) 538万円
9.JavaScript(ジャバスクリプト)536万円
10.PHP(ピーエイチピー)522万円

プログラミング言語が分からない人は「何のこっちゃ?」となってしまいますが、日本におけるプログラミング言語別の年収は上記の通りとなりました。

ITの世界は流行り廃りの変わりが早く、これらの言語も数年後はどうなっているか?ですが、これからプログラミングを学ぼうとしている方はぜひ参考にしてみてください。