マネーの窓口

マネー全般について元証券・銀行マンが難しいことを「シンプルに分かりやすく」解説します!

クレジットカードで払えるものは?公共料金やNHK受信料だけでなく国民年金や定期代も可能ですよ!

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電気・ガス・水道といった公共料金、NHK受信料、ネットのプロバイダー料金、携帯電話や新聞代。

これら毎月支払う必要のあるものはほとんどがクレジットカードで支払うことができるようになりましたが、他にも「クレジットカードで払えるの!?」というものが存在します。

カードで払うことで、ポイントが貯まったり、振り込みをする必要がないなど利便性も高まります。ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードで払うことができる意外なもの

・国民年金保険料

自営業者や学生、会社員を退職し無職の人は支払う必要がある国民年金。

2017年の1ヶ月当たりの保険料は16,490円、年間だと約20万円にもなります。

手続きは年金事務所で「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」を記載して提出するだけでクレジットカード払いに変更することが可能です。

余裕がある方は前納することで保険料の負担を少なくすることもできるので、ぜひ検討をしてみてください。

・家賃

最近は家賃をクレジットカードで支払うことができる物件も増えてきています。

アパマンショップなどの仲介業者では、家を検索する際の条件として「カード払い可」という項目があり、そこにチェックを入れることで簡単にカードで払い込みができる物件を調べることができます。

家賃は支払う金額が大きいだけに、借りる立場からすると大きなメリットになります。

・病院代

大学病院や市民病院など規模の大きい病院、美容クリニックはクレジットカード払いができる所がほとんどです。

また、最近できた個人診療所や小規模なクリニックもお客さんを増やすためにクレジットカード対応している病院が増えてきており、医療費が高額になるような場合は事前にカード払いできるかお問い合わせをしてみるとよいでしょう。

・電車、バスの定期代や切符

JRや地下鉄の券売機ではクレジットカード対応していない所がほとんどですが、例えばPASMOのオートチャージを使うことで、間接的にクレジットカードで支払うことができます。

定期代の場合は、窓口で購入することでクレジットカードを使うことができます。

その他にも保険や塾などの習い事、自治体によっては住民税までクレジットカード決済が可能です。

クレジットカードで払うことでポイントが貯まるだけでなく、手間暇が省け、ネット上で記録が残り管理しやすいなど大きなメリットがあります。

もし、これらの支払いを現金で払っている方はクレジットカード払いへの変更を考えてみてください!