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祝!サッカー日本代表、2018年ロシアW杯出場!サッカー日本代表関連銘柄を確認しよう!

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8月31日に埼玉スタジアムで行われたワールドカップ最終予選で日本代表がオーストラリア代表に2-0で完勝、9月6日の最終戦サウジアラビア戦を前に「2018FIFAワールドカップ本大会」への出場権を獲得しました。

本田圭佑や香川真司らベテランを控えに回す一方、浅野拓磨(22歳)と井手口陽介(21歳)の若手がゴールを決めるなど大活躍し、日本中に興奮の渦を巻き起こしました。

来年6月にロシアで行われるW杯本大会ではベテランの奮起と若手の勢いに期待したいところです。

これからW杯に向け、サッカー日本代表の注目度が増しメディアへの露出度も増え、スポンサー企業への波及効果も望めるでしょう。

そこで、サッカー日本代表関連銘柄をご紹介します。

サッカー日本代表関連銘柄

サッカー日本代表スポンサー企業

企業名 コード 購入金額
キリンHD 2503 248,300円
ユニー・ファミリーマート 8028 597,000円
大東建託 1878 1,936,500円
日本航空 9201 376,500円
KDDI 9433 295,600円
みずほ 8411 18,900円
MS&AD 8725 362,700円

オーストラリア戦の後のCMではキリンHDがW杯仕様の特別CMを流していました。一番搾りで乾杯をした方も多かったのではないでしょうか。

オーストラリア戦の平均視聴率は24.2%、勝利が決まった瞬間の視聴率は35%と、高視聴率を記録、W杯本番はより多くの国民が試合を見るはずです。

フィットネス関連、広告代理店

企業名 コード 購入金額
アシックス 7936 166,100円
ミズノ 8022 672,000円
ゼビオHD 8281 217,700円
デサント 8114 141,800円
ミズノ 8022 672,000円
コナミHD 9766 587,000円
電通 4324 460,000円
博報堂 2433 1491,00円

サッカーはボール一つあればちょっとしたスペースで遊べることや、日本選手の海外での活躍を受け、子供の競技人口では野球を追い抜いて最も人気のあるスポーツになっています。

W杯出場の追い風を受け、ジャージやスパイクなどを手がけるサッカー用具のメーカーは売り上げ増が期待できそうです。

サッカー好きで余裕資金がある方はぜひこれらの企業への投資を検討してみてください!