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世界のプロスポーツ選手で最もお金を稼いだのは誰?1位はバスケの神様マイケル・ジョーダンでした!

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自分の好きなことを仕事にして、活躍できれば何億をいう大金をわずか1年で稼ぎ、さらに地位と名誉を得て女性からはモテモテ。

当然その道は狭き門で、プロになれたとしても活躍したり、ましてやスター選手になれるのはほんの僅か。

男性であれば、プロ野球選手やサッカー選手に憧れて、毎日必死にボールを追いかけていたという方も多いのではないでしょうか。

アメリカの経済誌「フォーブス」が世界のプロスポーツ選手を対象に、生涯にわたって稼いだ収入をランキング形式にて紹介しています。早速見てみましょう!

世界のプロスポーツ選手の生涯収入ランキングTOP20

  1. マイケル・ジョーダン(バスケ)1,870億円
  2. タイガー・ウッズ(ゴルフ)1,815億円
  3. アーノルド・パーマー(ゴルフ)1,485億円
  4. ジャック・ニクラウス(ゴルフ)1,265億円
  5. ミハエル・シューマッハ(F1)1,100億円
  6. コービー・ブライアント(バスケ)847億円
  7. フロイド・メイウェザーJr.(ボクシング)※837億円
  8. フィル・ミケルソン(ゴルフ)836億円
  9. デビッド・ベッカム(サッカー)803億円
  10. シャキール・オニール(バスケ)770億円
  11. マイク・タイソン(ボクシング)770億円
  12. グレッグ・ノーマン(ゴルフ)748億円
  13. レブロン・ジェームズ(バスケ)※704億円
  14. クリスチアーノ・ロナウド(サッカー)※682億円
  15. ロジャー・フェデラー(テニス)※660億円
  16. アレックス・ロドリゲス(野球)660億円
  17. リオネル・メッシ(サッカー)※572億円
  18. ジェフ・ゴードン(NASCARドライバー)566億円
  19. オスカー・デラホーヤ(ボクシング)561億円
  20. マニー・パッキャオ(ボクシング)※539億円

誰もが知る世界のスーパースターがズラリと並びました。金額はドル円110円にて換算しました。金額前の※印は2017年9月現在も現役の選手です。

1位のマイケル・ジョーダンはなんとこれまで1,870億円を稼ぎました。金額が個人ではなく、企業レベルで驚くばかりです。

ロナウドやメッシ、レブロン・ジェームズはまだ30代前半で現役選手としての稼ぎもまだ増えそうです。

これらのスター選手の特徴は現役を辞めたあとも、そのブランドや知名度、影響力を活かして大金を稼ぎ続ける点にあります。

会社やクラブを運営したり、自身が企業の広告塔となったり、TVに出演したりと、活躍する道は様々。

残念なのは世界のTOP20に日本人の名前が見つからないこと。

今後、大谷翔平選手がメジャーに挑戦、サッカーでも世界的な選手になると年棒や契約金が桁違いになるので、お金の面でも世界的な日本人選手が出てくることに期待をしましょう。