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証券業協会が11月までに「つみたてNISA」を取り扱う証券会社を発表!→つみたてNISAの取引ができる証券会社一覧です。

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金融庁がつみたてNISA対象の投資信託を発表(詳細はこちら)したのに続いて、証券業協会が10月から11月の間につみたてNISAの取り扱いを開始する証券会社を公表しました。

10月3日時点でつみたてNISA対象の投信は105本ありますが、証券会社により取り扱う投資信託が異なり、さらにつみたてNISAの口座は1つの金融機関でのみ口座開設が可能となるため、どの証券会社で開設をするかが重要となります。

一般的にネット証券の方が投信の取り扱い本数が多いため、より多くの選択肢から投資信託を比較検討したい場合、ネット証券でつみたてNISA口座を開設することをおすすめします。

ここでは11月までにつみたてNISAの取り扱い(取引は2018年〜)を開始する証券会社をご紹介します。

つみたてNISAの取引ができる証券会社一覧

  • 藍澤證券
  • あかつき証券
  • 石動証券
  • いちよし証券(11月受付開始)
  • 今村証券
  • いよぎん証券
  • 岩井コスモ証券
  • エイチ・エス証券
  • エース証券
  • SBI証券
  • 極東証券
  • ぐんぎん証券
  • 静銀ティーエム証券
  • 第四証券
  • 大和証券
  • 髙木証券(11月受付開始)
  • ちばぎん証券
  • 西村証券
  • 野村證券
  • 浜銀TT証券
  • 百五証券
  • ひろぎん証券
  • フィデリティ証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • 丸三証券
  • 丸八証券
  • みずほ証券(11月受付開始)
  • 水戸証券(11月受付開始)
  • 山和証券
  • 楽天証券

あいうえお順となっています。

つみたてNISAは金融庁肝いりの制度であり、いわば国策であるためほとんどの会社が対応すると思われますが、ネット証券ではカブドットコムやGMOクリック、岡三オンラインの名前が掲載されていないのが気になるところです。

実際に取引できるようになるのは2018年からで、年内には対応すると思われるものの、上記に掲載のない証券会社をメインで使っていて、つみたてNISAの取引を行う予定の方は、つみたてNISAの対応について確認をした方がよいでしょう。

12月に入ると駆け込み需要などで、口座開設の手続きに時間がかかると思われるので、早めに対応をした方がよさそうです。