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GMOクリック証券の店頭FX「FXネオ」の口座数が50万口座突破!FX取引をするならGMOクリックがおすすめです。

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GMOクリック証券 は店頭FX取引サービス「FXネオ」の取引口座が50万口座を突破したことを発表しました。

なお、FX業界において口座数No.1はDMM.com証券の57万口座(2017年3月時点)で、2位がGMOクリック証券となっています。

GMOとDMMは口座数だけでなく、スプレッドや売買代金においても競っており、今後も切磋琢磨して投資家によりよいサービスを提供してもらいたいものです。

GMOクリック証券のFXサービスについて

ネット証券では通常「証券口座数>FX口座数」となりますが、GMOクリック証券 では2017年9月末時点の証券口座数は32万口座、一方FXネオは50万口座を超えており、FX口座数の方が多くなっています。

これはGMOクリック証券がスプレッドを常に業界最安値水準にまで下げ、取引ツールを使いやすく改良するなど、FXに注力した結果であり、FXの売買代金は5年連続で世界一位というのが、顧客からいかに支持されているかを物語っています。

ドル円のスプレッドは0.3銭、ユーロ円は0.5銭でアプリやPCの取引ツールも非常に使いやすく、FXネオについては24時間体制で電話サポートも行っており初心者も安心、FX取引高と預かり資産NO.1というブランドから、今後も大幅に顧客を増やすこと間違いなしです。

なお、株式取引においてもFX同様に手数料を安く提供しており、株式売買代金は現在国内5位で、数年以内にSBI証券、楽天証券に次いで3位となるでしょう。

GMOクリック証券の強みは取引コストの安さ以外に「システム内製化」にあります。

他のネット証券は外部ベンダーのシステムを利用しているところが多いのに対し、GMOクリックは基本的に自社で取引ツールなどを開発、これにより社内で議論した上で使いやすいツールを開発し、リリースした後も顧客の要望などを踏まえ、臨機応変に改良することができます。

GMOクリック証券 は理念として「より安く、より使いやすく」を掲げていますが、まさに理念を意識したビジネスを展開しています。

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の株価・株式情報

  • 株価 723円(10/5終値)
  • 1単元 100株
  • 時価総額 860億円
  • 配当利回り 3.61%
  • PER   14倍
  • 年初来高値 879円(1/5)
  • 年初来安値 686円(9/6)
  • 株主優待 12月末日、6月末日(GMOクリック証券の手数料優遇)

GMOフィナンシャルホールディングスはGMOクリック証券 の他にFX専業のFXプライム、仮想通貨事業を手掛けるGMOコイン、香港、イギリスでFX事業を展開する子会社を傘下に抱えています。

なお、GMOコインは金融庁が仮想通貨交換業者としてすでに金融庁への登録をすませており、基本的にはFXと同じシステムで運用できる仮想通貨事業においても、FXのノウハウを活かしてのビジネスを行うことが可能です。

また、あおぞら銀行と事業提携を行って進めている「ネット専業銀行」が2018年春にサービスを始める予定で、SBIや楽天のようにグループ内で様々な金融事業を展開し、それぞれのシナジー効果を活かしさらなるスケールアップが期待されます。

GMOフィナンシャルホールディングスのこれらの取り組みに期待をされる方はぜひ「7177」への投資も検討してみてください。