マネーの窓口

マネー全般について元証券・銀行マンが難しいことを「シンプルに分かりやすく」解説します!

「THEO(テオ)」で始める楽チン資産運用!ロボアドが年率1%の手数料で世界のETFで運用してくれます。

THEO(テオ)

「余裕資金で資産運用したいけど投資について素人で何もわからない。。」「証券会社の営業電話が煩わしい」「株式とFXで取引してるけど、昼間も価格が気になって仕事に集中できない」「老後の生活のために今からコツコツと資産運用をしたい」

このような方に知っていただきたいのが、ロボアドバイザーが個人投資家に代わって資産を運用する「THEO」のサービスです。

1万円〜の少額から、年率1%の低コストで、金融工学を駆使したロボアドバイザーがあなたの資産運用の考えに基づき運用してくれます。

運用開始後は毎日ログインして資産状況を確認する必要はなく、基本的にはほったらかしでOK。

THEOによるテクノロジーを駆使した次世代の運用を検討してみてください。

THEO(テオ)とは?サービスを理解

THEOは「株式会社お金のデザイン」が運営する、日本初のロボアドバイザーによる個人向けの資産一任運用サービスです。

ライフネット生命やCAMPFIREなどを手がける起業家谷家衛氏が中心となって創業しました。

他のメンバーはモルガン・スタンレーやGoogle、マッキンゼーといった金融・IT・コンサルなど様々なバックグラウンドを持つ社員により運営されています。

「資産(投資)一任」とは、業者が顧客から資産を預かり、運用に伴う判断を委任されて投資を行うことを意味します。

THEOに置き換えると、顧客がTHEOに資産を預け、THEOのロボアドバイザーが顧客の運用方針やリスク許容度などに基づき、世界中の約6,000種類のETF(上場投資信託)から選んだ30種類程度のETFにて運用を行います。

運用対象となるETFはマーケット状況などに応じて毎月入れ替え(リバランス)されます。

ETFとは証券取引所に上場している投資信託のことです。

日経平均株価などの指数の値動きに連動するよう組成され、ETFに投資することで低コストで分散投資を行うことが可能で、THEOでは主に海外のETFにて運用を行います。

ロボアドに運用を任せるため自分で株式銘柄を選んだり、取引を行ったりといった面倒な作業を行う必要はありません。

これまで投資をしたことのない方など投資初心者の方にとっては、資産運用の大きな味方となるサービスと言えるでしょう。

パソコンだけでなく、スマホ一つで口座開設から運用まで行うことができます。

THEOの実績と将来シミュレーション

THEO実績

2017年8月時点でTHEOの無料診断を行った方は「約33万人」、過去のシミュレーションから算出したリターンは「4.8%」、顧客1,594名の利用満足度は「87%」となっています。

仮に初期投資50万円、毎月3万円を積立てた場合の期待される資産運用額(シミュレーション)は以下の通りで、定期預金と比較すると10年間のリターンが178万円もの差が出ると弾き出されています。

ロボアド

経済成長率0%の日本ではなく、4%の世界経済に投資

"THEO手数料

THEOで運用するからと言って当然「絶対儲かる」というようなことはありません。

しかし、日本の経済成長率はほぼ横ばいで、銀行にお金を預けても金利は雀の涙ほど、ATMの利用料で金利分が吹っ飛ぶような状況です。

一方、世界経済の成長率は約4%。

資産を日本の銀行に預けるかor世界経済に投資をするか、どちらが資産を増やす可能性が高いかははっきりしています。

お金を銀行に預けるだけでなく、銀行に眠っている余裕資金の一部をTHEOで運用しリターンを狙ってみるのはいかがでしょうか?

なお、一風変わった「THEO」という名前は画家であるゴッホの弟の名前から付けたもの。

彼は絵が売れなかったゴッホを経済的に支え励まし続けたとのことです。テクノロジーを駆使することで、すべての人にとっての「THEO(テオ)」になるという想いを込め、このサービス名をつけたとのことです。

「THEO」がお金を通じて私たちの資産運用をサポートしてくれるでしょう。

THEOの手数料

THEOの手数料は預かり資産額により、

  • 3,000万円以下 預かり資産の「1%」
  • 3,000万円を超えた分 預かり資産の「0.5%」

となります。

多くの方は3,000万円以下に該当するため、運用額の1%と理解すると良いでしょう。

この1%以外に手数料はかかりません。1%の中に運用コストだけでなく、為替やETF購入手数料も含まれています。

10万円を預けて1年間運用した場合のコストは1,000円となります。

THEOのサービスと似ている商品では証券会社や信託銀行が顧客に代わって運用する「ラップ口座」がありますが、この場合の手数料は3%〜4%程度。

GMOクリック証券 マネックス証券 松井証券などの手数料の安いインターネット証券で個別の株や投資信託を買う場合と比べると若干割高になりますが、1%の手数料で自分の方針に合わせて海外資産に投資ができることを考えると安いと言えるでしょう。

THEO紹介ムービー

THEOコンセプトムービー

お金のデザイン紹介ムービー

THEOで投資することのメリット・デメリット

メリットとしては

  • 1万円の少額から取引可能
  • 手数料が年率1%と低コスト&明朗
  • いつでもプランの変更や解約が可能
  • 自分の運用方針に合わせて世界のETFに分散投資できる
  • 毎月の積立投資ができる
  • 運用の手間暇がかからず、ほったらかしでOK

デメリットとしては

  • 元本保証の商品ではない

ということです。

デメリットというよりは「リスクとして理解しなければならない」と言った方が正しいでしょう。

THEOは銀行預金のように元本が保証されている訳ではなく、資産が少なくなる可能性もあります。

しかし、世界に目を向けると人口は増加し、技術革新やグローバル化などにより経済は成長、リーマンショックなどの大きな金融ショックなどがない限り持続的な経済成長が見込めます。

余剰資産を全て銀行に預けるのではなく、そのうちの一部でも資産運用に回して世界経済の成長の果実を受け取ることをオススメします。

THEOで行う毎月の積立投資

THEOでは毎月の指定した日に積立による投資を行うことができます。

例えば毎月◯万円をTHEOで積立てすることにより、投資対象だけでなく「時間」の分散効果を得ることが可能です。 

例えば毎月3万円を30年間積み立てた場合、

  • 0.1%の運用 1,081万円
  • 2.5%の運用 1,600万円
  • 5.5%の運用 2,500万円

とここまで差が開きます。

年金代わりに毎月コツコツと積立という方法もぜひ検討してみてください。積立の場合は金額を1,000円単位で設定することができます。

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THEOに向いている人、そうでない人

THEOで投資すべき人
  • 投資初心者で余裕資金がある人
  • 日々忙しく投資・運用に時間を使えない人
  • 数%のリターンを中長期で狙う人
  • ロボアドに興味がある人
  • 海外資産に投資をしたい人
  • 銀行にお金を眠らせておくのがもったいないと考える人
  • これから投資を学びたいと意欲のある人
  • 放ったらかしで投資をしたい人
  • 積立投資をしたい人
THEOを利用すべきでない人
  • デイトレでガンガン投資をしたい人
  • 個別株やFXで投資をしたい人
  • 年間数十%以上の大きなリターンを狙う人
  • 投資で1円も損をしたくない人
  • 投資や資産運用に全く興味のない人

THEOに関するQ&A

1.NISAには対応している?

→対応していません。

2.特定口座の利用はできる?

→特定口座を利用することができ、源泉徴収のあり・なしを選択できます。特定口座の「源泉徴収あり」を選択した場合は、確定申告をする必要はありません。

3.最低投資金額は?

→1万円です。

4.手数料は?

→預かり資産3,000万円以下は「1%」、3000万円を超える部分は「0.5%」です。

5.入出金手数料は?

→入金手数料は顧客負担、出金手数料は無料です。

なお、出金の場合は即日で市場にて保有ETFを売却し、7営業日程度で出金手続きが完了します。

6.スマホだけで口座開設できる?

→可能です。THEOのHPから手続きをしてください。

THEOの概要
項目 内容
最低投資金額 1万円
自動積立 1万円以上、1,000円単位
手数料 3,000万円までは年1%、3,000万円を超える部分0.5%
投資対象 海外ETF(上場投資信託)
運用方針 顧客の投資運用目的に合わせて運用方針を決定
リバランス 毎月
入金方法 銀行振込
申込から買付まで 最短4営業日

ちょっと迷っているという方は、まずは「無料でTHEOを体験」、すぐTHEOで資産運用を始めたいという方は、ユーザー登録後に口座開設の手続きを行ってください。

口座開設の際にはマイナンバー確認書類と運転免許証などの本人確認書類が必要となります。手続き完了後、最短で2営業日で口座開設が完了します。