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QUOINEXのICOに申し込んだ結果・・「QASH」が5倍に高騰!

QASH

仮想通貨取引所「QUOINEX」が11月初旬にQASHトークン発行によるICO(仮想通貨による新規資金調達)を実施しました。

QUOINEXはビットコインの分裂などを懸念し、ICO応募申し込み期間を大幅に短縮したものの、QASHトークンセールでは予想を上回る申し込みが殺到、その結果申し込み金額に対し55%の比率でQASHを比例分配することになりました。

例えば10,000QASHを購入予約した場合, 5,500QASHが分配され、残りの45%は日本円で返金するということに。

私の場合、3,658QASH(10万円相当)申し込み、2,011QASHが付与され、45,000円が返還されました。

QUOINEのICOには世界98か国、合計4,988名の投資家が参加したとのことで、仮想通貨やQUOINEへの注目の高さが伺えます。

 

11月21日の上場とともにQASHが高騰!

ICO申し込みにて付与されたQASHの約定価格は「27.34」

上場するまでは売買が限られるため値動きは限定され横ばいでしたが、11月21日にQUOINEXと海外の取引所「QRYPTOS」にてQASHが上場すると価格が50QASH台に上昇、その後さらに値を上げ11月末時点のチャートは以下のようになっています。

なんとQASHの価格は150QASH近辺まで高騰、ICOで手に入れた価格「27.34QASH」の5倍以上の水準となっています。

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私のQUOINEX内における資産の推移をまとめると、

  • 11月7日 10万円入金
  • 11月14日 ICOにて「2,011QASH」保有
  • 11月29日 残りの4.5万円で「306QASH」買い増し
  • 11月末時点で2,317QASH保有

11月末時点で以下の通り資産が35万円近くまで増加しました。つまり時価総額ベースで、10万円が3週間で3.5倍の35万円に!

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なお、QASHについては、11月30日に世界最大級の仮想通貨取引所「BITFINEX」に上場するため、今後も資金の流入に期待することができます。

日本の取引所でQASHの取引ができるのは、QUOINEXのみ。

QUOINE株式会社は今後も自社開発の仮想通貨のプラットフォーム「LIQUID」での仮想通貨ビジネス拡大を目指しておりQASHのさらなる上昇を予想、当面QASHは売らずに保有しておこうと思います。

初めての仮想通貨のICOへの申し込みとあって、どうなることやら?と懐疑的な気持ちが強かったのですが、結果的にリスクをとってよかったです。

まずは少額で実際にやってみることが大事ですね。

QUOINEX公式HPはこちら