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2018年主要証券会社、運用会社の日経平均株価の見通し!2018年に3万円を予想する証券会社も!

2018年株価見通し

2017年1月〜11月末までは上図のように日経平均株価が推移しました。

1月〜5月までは19,000円前後をうろちょろ、6月に節目となる20,000円を超え、夏に入るとやや低迷したものの、9月に解散総選挙の実施が発表されると一気に上昇しました。

師走相場初日の日経平均株価は22,819円にて取引を終えています。

ちょっと気が早いものの、来年も投資家にとってはよい年となる見通しが多く、ここでは主要証券会社、運用会社が予想する2018年の日経平均のレンジをご紹介します。

 

2018年主要証券・運用会社の日経平均見通し

2018年日経平均株価

  • マネックス証券 22,000円〜30,000円
  • 三菱UFJ国際投信 22,500円〜27,500円
  • 大和証券 21,000円〜26,000円
  • JPモルガン証券 21,000円〜26,000円
  • SMBC日興証券 21,000円〜26,000円
  • ゴールドマン・サックス証券 22,000円〜25,000円
  • 野村證券 22500円〜25500円
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 20,000円〜25,000円
  • 大和証券投資信託 21,000円〜25,000円
  • 三井住友トラスト・アセット 23,000円〜25,000円
  • 三井住友アセット 20,000円〜24,000円

好調な企業業績、心地よい為替水準、底堅いアメリカ経済など経済指標・環境が良好なことから2018年も株価が上昇すると見込んでいる金融機関がほとんどという結果となりました。

マネックス証券はなんと30,000円まで上昇する可能性があると予想しています。

ヨーロッパの政治情勢や北朝鮮、中東の地政学リスク等、懸念すべきこともありますが、余裕資金を投資に振り向けるにはよいタイミングだと思います。

投資初心者の方は、時間を分散させ、リスクを抑えて投資をするために、2018年から始まる「つみたてNISA」にて投資を始めるとよいでしょう。

つみたてNISAがスタートするのも、マーケットにはプラス要因となりそうです。