マネーの窓口

マネー全般について元証券・銀行マンが難しいことを「シンプルに分かりやすく」解説します!

QUOINEのICOで27円で手に入れた「QASH」を67円で決済し取引終了!

QUOINEX決済

仮想通貨取引所QUOINEXが実施した仮想通貨による資金調達(ICO)に申し込み、QASHを保有(詳細はこちら)していましたが、QASHの下落が続いたことと、年内に一旦ポジションをクローズしたかったため、利益が出ている段階で一旦利益確定を行いました。

ICOへ申し込んだのはQUOINEXが初めてので、いい経験になっただけでなく、利益も出たので大満足。

QUIOINEXを運営しているQUOINE(コイン)のビジネスは今後大きな成長が期待できるため、今後もQASHの価格を見極めつつ、購入するチャンスを伺いたいと思います。

 

QASHが上場後180円→半値以下に下落

QASH

ICOの時に27.34円でQASHを付与され、その後上場すると11月末には180円の高値をつけました。

この時はどこまで行くか!と期待していたものの、その後は上図の通り右肩下がりに。

このまま長期保有をするかor一旦利確するか迷ったものの、年末に区切りがいいということで決済しました。

QUOINEXでの取引について

QUOINEXでの決済

QUOINEXは外国仕様のシステム?となっているためか、取引ツールの見た目はカッコイイものの、GMOコインビットトレードと比較すると、使い勝手がいいとは言えないのが難点。

海外のFX業者で慣れている方であれば、むしろQUOINEXの方がしっくり来るかもしれませんが。。

分からなかったのが、画面のレート表示ではQASHのレートが「70.30-70.91」となっているものの、実際に発注しようとするとbidのレートが「67.93」にて表示される点。

おそらく発注画面では「平均約定レート」となっているので、板情報に基づいてのレートだと思いますが、であれば板そのものを表示させて欲しいです。

この点、GMOコインであれば、発注画面と取引画面に表示されているレートが同じなので、スッキリします。

この内容にて決済の売りを発注したところ、以下の通りとなりました。

 

2,317QASHを67.88円で決済

f:id:kabuhack:20171212164344p:plain

発注画面の平均約定レートは「67.93」だったものの、実際に約定した平均レートはさらに低い「67.88」となりました。

取引履歴を見ると、2,317QASHが50明細ほどに分かれて約定、板はだいぶ薄いようです。

結界、QASHのICO申し込みから売却までは以下の通りとなりました。

11月7日 10万円入金
11月14日 ICOにて「2,011QASH」保有
11月29日 残りの4.5万円で「306QASH」買い増し
12月12日 全2317QASHを67.88で約定

10万円が15万7,000円に!

QASHICO

トレードとしては1.5倍増なので、大成功。

「全部無くなってもいいや」と思って試しで申し込んだICOでもあったので、上出来と言えるでしょう。

QUOINEXは取引ツールに癖はあるものの、レート表示をより分かりやすく納得感のいく仕様に変更し、さらに取扱仮想通貨を(現在はBTC,ETH,BTH,QASH)増やしてくれればさらに人気が出そうです。

何と言っても、日本の仮想通貨取引所でQASHが取引できるのはQUOINEXのみ。

QASHは今後も調整局面が続きそうですが、中長期的には大きく上昇すると見ています。

同じように思う方はQUOINEX公式HPにて口座を作って取引することをオススメします!