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なぜGMOコインが初心者にとってベストな仮想通貨取引所なのか?おすすめする理由を解説!

GMOコイン

ビットコインやイーサリアム、リップルをはじめとする仮想通貨の価格が大きく上昇し、資産を何倍にもした人が相次いでいます。

中には「億り人」と呼ばれる「資産1億円」を達成した人も。

そのようなニュースを見聞きして「僕も早くやらないと!」と焦っている方も多いでしょう。

株やFXの投資経験がある場合は、これまでの経験から口座を開設する取引所選びには困らないものの、投資初心者の方にとっては数十ある仮想通貨取引所の中でどこで口座を開設すればいいのかが悩みどころです。

そこで、ここでは私が国内の10の仮想通貨取引所にて口座を開設し、実際に利用してみて、「初心者の方はGMOコインで取引すべき!」という理由をご紹介したいと思います。

 

なぜGMOコインが初心者にとってベストか?

画面や取引ツールがシンプルで分かりやすい

GMOコインの取引ツール

一番の理由は、ログイン後の画面が必要な機能に絞られており、シンプルで迷うことなく使えるということです。

パスワードを変更したい、入金したい、取引履歴を確認したいなど、自分がしたいアクションに対して、迷うことなく行うことができます。

取引方法も「仮想通貨現物売買」→取引したい仮想通貨を選択して、以下の画面内に金額(or数量)を入力して「購入ボタン」をクリックして取引を行うだけです。

GMOコイン入金

今、自分が日本円や仮想通貨をいくら保有しているのか、その時価評価額がいくらか?ということも一覧形式でパッと分かります。

↓の場合、リップルを15,000XRP保有し、その時価評価が1,429,740円、その他に日本円が575円あり、口座内の合計が1,430,315円ある状況です。

GMOコイン出金

同じく仮想通貨大手取引所のZaifのトップページは以下の通りで、ゴチャゴチャしており、慣れるまでに時間がかかります。

Zaifはデイトレで毎日ガンガン取引をするような投資家の取引所で、初めて仮想通貨の取引をする方向けとは言えません。

Zaifの取引画面

次に同じく、大手のビットフライヤーのトップページです。

多機能で情報量も多く、おすすめの取引所であることは間違いありませんが、初心者の方には使いこなせない不要なものあり、分かりやすさではGMOコインが上回ります。

仮想通貨取引所

Zaifビットフライヤーも口座を作って維持するだけであればコストはかからないため、口座開設をしておくのは良いと思いますが、最初に戸惑うことなく取引できるとなると「GMOコイン」となります。

 

入出金手数料が「無料」

GMOコイン入出金

日本円の入金と出金が両方無料なのはGMOコインのみです。

入金は楽天銀行か住信SBIネット銀行をお持ちの方であれば「即時入金サービス」、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、りそな、埼玉りそな、ゆうちょの方は「ペイジー」を利用することで、24時間365日無料で入金できます。

土日、深夜関係なく手続きすると、すぐにGMOコインの口座に入金金額が反映されるため、急いで取引したいというニーズにも応えてくれます。

仮想通貨の取引で利益をあげて、自分の銀行口座に出金する際も手数料はなんと「無料」

他の取引所であれば300円以上は手数料として負担する必要があるケースが多く、入出金に関しては文句なしでGMOコインのサービスが一番です。

取引手数料(スプレッド)が安い

GMOコイン手数料

仮想通貨取引の場合、買ったり売ったりする際の手数料はかかりませんが、買値と売値の差(スプレッド)が取引する人にとっての実質的な手数料となります。

つまり、買値と売値の差が小さければ小さいほど手数料が安いということになります。

GMOコインはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BTC)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の5通貨を取り扱っています。

各通貨のスプレッドは上図の赤枠で囲った数字となり、ビットコインだと5,000円、リップルだと0.3円ということに。

上図の状況でビットコインを買うと2,225,242円で購入し、売値が2,220,242円→買値である2,225,242円より上昇すると利益が出ることになります。

GMOコインの場合は、スプレッドが固定されてており、手数料コストを抑えて取引できるというのも大きな魅力です。

会社の規模が大きく信用力がある

GMOコイン

仮想通貨取引所は新しいビジネスのため、ベンチャー企業が多く、銀行や証券など他の金融機関に比べると信用力や体力の面では劣る会社がほとんどです。

取引所には自分の大切な資産を預けるため、規模が大きく経営が安定している会社の方が好ましいです。

GMOコインは株やFX取引を手がけるGMOクリック証券と同じグループ会社「GMOフィナンシャルHD」に属している会社で、株式も東証に上場しており、その規模は時価総額で約900億円と仮想通貨取引所の中では最大規模です。

証券やFXでは10年以上に渡ってサービスを展開している実績もあり、会社が倒産して預けたお金が返ってこないということもまずは起こり得ないでしょう。

またその親会社であるGMOインターネットは東証1部上場で時価総額は約2,500億円、社長の熊谷正寿氏は企業家としても有名です。

GMOクリック証券は株とFXにおいても業界最安値で提供しているので、証券やFXの取引も検討している方はここで取引するとよいでしょう。

GMOクリック証券公式サイト

その他にも、GMOコインでは、より資産効率を高めて取引をしたい方向けにビットコインのFX取引をすることも可能、スマホアプリも使いやすく、口座開設手続きのスピードが迅速であることなども評価できるポイントです。

私の場合、10の取引所で口座を開設しましたが、実際に取引しているのはGMOコインZaifの2社となりました。

迷っている方はぜひGMOコインで口座を開設してみてください。

Web上で手続きをすると、最短で翌営業日に自宅に郵便が届いて取引できるようになります。

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