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bitFlyer(ビットフライヤー)の入金方法と注意点をまとめてみました!

bitFlyer(ビットフライヤー)入金

仮想通貨取引所で口座を開設して、次に行うのが入金手続きです。

この入金で失敗すると、取引するタイミングが遅くなるだけでなく、サポートセンターに連絡を入れたりと余計な手間がかかり、大事なお金が絡んでいるとあってイライラが募ることになります。

取引前で躓かないよう正しい手順を踏んで手続きを行ってください。

ここでは実際に行ったbitFlyerでの入金方法をご紹介します。

まだbitFlyerで口座を持っていない方は、bitFlyer公式HPより口座開設をしてください。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の入金について

まず、bitFlyerの口座へ日本円を入金する方法として、

  • 銀行振込
  • クイック入金

の2通りの方法があります。

「銀行振込」は顧客毎に割り振られた専用口座に振込を行い、その振込をbitFlyer側で確認した後、口座に反映されるものです。

振込先の銀行口座はログイン後画面より確認することができます。この際の振込手数料は自己負担となります。

「クイック入金」はネット銀行やATM、コンビニの店頭端末などで入金するもので、24時間365日入金が反映されますが、1件あたり324円の手数料がかかります。

よほど急いでいない限り、手続きがシンプルで分かりやすい「銀行振込」にて振込をすることをお勧めします。

bitFlyerでの銀行振込方法

ここでは実際に口座を開設した後に、楽天銀行から50万円銀行振込を行った方法をご紹介します。

何点が注意点がありますが、基本は普通の振込方法(入金)と同じです。

ログイン後「入出金」をクリック

bitFlyerにログイン

bitFlyer口座にログインし、画面左メニューの「入出金」をクリックします。

なお、ログイン後トップ画面では上図の通り、JPY資産などが「-」にて表示されていますが、入金すると入金金額がここの画面へ反映され、確認することができます。

「日本円ご入金」画面が表示される

bitFlyer(ビットフライヤー)「日本円ご入金」画面

入出金をクリックすると「日本円ご入金」画面が表示され、下にスクロールすると「お客様用日本円振込先」にて、三井住友銀行と住信SBIネット銀行の口座情報が記載されています。

この口座に入金を行うだけですが、注意点として「口座開設時に登録した自分名義の口座から振込」必要があります。

登録外口座や他人名義の口座から振り込んだ場合は、入金金額はbitFlyer口座に反映されないので注意をしてください。

また住信SBIネット銀行の方へ振込む場合は、口座名義人の頭に表示されている「5桁の数字」を入力する必要があります。

入金手続きが完了するとメールで通知される

bitFlyer(ビットフライヤー)入金メール

bitFlyer側で入金処理が終わると、タイトル「日本円お預入・アカウント反映のお知らせ」にてメールにて連絡があります。

銀行営業時間内であればすぐに反映

ビットフライヤー振込

銀行営業時間(平日9:00〜15:00)であれば、振込を行ってからすぐにbitFlyerの口座に反映されるようです。

私の場合は15分ほどで入金分がbitFlyerの口座に反映されました。

メール受信後にログインをすると、トップ画面の表示が上図のようになり、50万円が口座に反映されているのが分かります。

クイック入金での振込方法と注意点

bitFlyerでクイック入金ができるインターネット銀行は、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、イオン銀行の3行となります。

手数料324円が必要となりますが、365日24時間、手続き後即座にbitFlyer口座に反映されるので、土日や年末年始などに急いで入金をする必要がある場合に利用すると良いでしょう。

また、銀行ATMやコンビニからもクイック入金を行うことが可能ですが、コンビニからの一回辺りの入金額は30万円が限度となります。

クイック入金の方法は、まずクイック入金画面から入金金額を入力し、その後それぞれの金融機関、ATM、コンビニにて手続きを行います。

 

以上、bitFlyerの入金方法でした。

一番最初の入金時に慎重に確認しながら行うことで、次回以降はスムーズに入金できるようになるはずです。

あとは取引をするだけ!投資の成功を祈っています。

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