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coincheck(コインチェック)の入金方法のまとめ。基本的には「銀行振込」を利用!

coincheck

出川哲朗が出演しているCM「なんでビットコインはコインチェックがいいんだ?」でおなじみの仮想通貨取引所「coincheck」。

最近はCMを観ない日がないと言っていい程、CMが流れています。

出川効果でcoincheckの口座が増えて、ビットコインやアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の価格が上昇することに期待しましょう。

ここでは、coincheckの入金方法がよく分からないという初心者の方向けに、coincheck口座への入金方法を詳しく解説してみました。

まだ口座を持っていないという方は、coincheck公式HPより口座を作ってから当ページを参考にしてみてください。

 

coincheck(コインチェック)の入金について

coincheckの口座へ日本円を入金する方法としては、

  • 銀行振込
  • 海外からの入金
  • コンビニ入金
  • クイック入金

の4つの入金方法があります。

「銀行振込」は最も一般的な方法で、顧客毎に割り振られた口座に自分名義の口座から入金する方法です。

銀行振込の場合、営業時間内であれば30分程度でcoincheckの口座に反映されます。

「海外からの入金」では、coincheckの外貨預金口座へUSドルを入金しますが、ドルの場合は25ドルの手数料がかかることと、口座への反映に3日ほど時間を要するのでおすすめはしません。

「コンビニ入金」はcoincheckにログインして事前に入金額を申請し、発行される注文番号にてコンビニ端末で振り込む入金方法です。

「クイック入金」はペイジー決済と呼ばれるもので、コンビニ入金同様に事前に入金額を申請した後、PCやスマホ、ATMから振込を行います。

コンビニ入金とクイック入金は365日24時間、手続きが終了した時点でcoincheckの口座に入金額が反映されるため、急いでいる時や土日などに使うと良いでしょう。

手数料は全て自己負担となります。

coincheckでの「銀行振込」方法

ここでは「銀行振込」にて入金を行う方法をご紹介します。

何点か注意点がありますが、基本は一般的な振込方法(入金)と同じです。

ログイン後画面「取引所」→「入金」をクリック

coincheck(コインチェック)

まずcoincheckにログイン後、画面上の「取引所」→「入金」をクリックします。

するとデフォルトで「銀行振込」の画面が表示され、「りそな銀行」と「住信SBIネット銀行」の振込先口座が表示されます。

そのいずれかの口座に自分名義の口座から振込むことで手続き終了となりますが、

  • りそな銀行は口座種別が「当座」
  • 住信SBIは振込人名義に指定された「ユーザーID」をつける

この2点に注意をしてください。

りそなor住信SBIの使い分けは、自分が持っている銀行の振込手数料などにより選択すると良いでしょう。

海外から入金をする場合も「自分名義の口座から」「指定された口座」へ「ユーザーID」をつけて振込みます。

しかし手数料が高いことと、入金の反映に3日程度かかることから、基本的には日本の銀行から振込を行うことをおすすめします。

コンビニ入金・クイック入金方法

coincheck(コインチェック)入金

「コンビニ入金」と「クイック入金」ですが、まずは該当する入金方法の「タブ」をクリックし、coincheckの画面から名前や入金額を申請→発行される注文番号にて、実際にコンビニやネットで決済するという流れになります。

コンビニ入金はローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマートを利用することができます。

どちらも365日24時間利用可能、手数料は振込額が3万円以下の場合は756円、3万円以上50万円未満は1,000円、50万円以上は「入金金額×0.108%+486円」となります。

コンビニ入金とクイック入金は時間に関係なく、手続きが完了したらすぐに口座にお金が反映されるというメリットがある一方、手数料が高いので基本的には銀行振込にて時間に余裕を持って入金をすると良いでしょう。

 

以上、coincheckの入金方法でした。

特に初めて入金するときは、慎重に確認しながら行うことで、次回以降スムーズに入金できるようになるはずです。

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