仮想通貨の窓口

仮想通貨などマネー全般について元銀行&証券マンが難しいことを「シンプルに分かりやすく」解説します!

仮想通貨「初心者」向けのよくある質問と解答集(FAQ)!

仮想通貨初心者

ここでは仮想通貨の初心者の方向けに、質問と回答(Q&A)形式にて仮想通貨について分かりやすくまとめてみました。

取引をする前にまずは仮想通貨の基本的なことを理解することが大切です。

仮想通貨取引所「口座開設」関連のQ&A

仮想通貨取引所口座開設

Q.口座を開設する取引所はどこがいいですか?

A.仮想通貨の取引において何を重視するかにより異なります。一般的には

  • 手数料
  • 知名度(大手か?)
  • 取引したい仮想通貨を取り扱っているか?
  • 取引ツール、スマホが使いやすいか

などを重要視している方が多いです。

また取引所が日本で仮想通貨の取引を事業として行う場合は、金融庁に登録する必要があるため、必ず、金融庁登録済みの取引所から選ぶのが良いでしょう。(金融庁登録済み取引所一覧

個人的には、大手のbitFlyerGMOコインがおすすめです。

いくつかの取引所で口座を作り、取引しやすい所で入金して取引してみてください。

Q.仮想通貨取引所の口座開設はどのくらい時間がかかりますか?

A.取引所にもよりますが、早いところで2、3日、口座開設が殺到しているところで、1〜2週間ほどかかるところもあります。

口座開設はWeb上で申し込んで本人確認書類(免許証など)をアップロードしてその他必要事項を記入して手続き完了です。

Q.仮想通貨取引所で口座を開設するためには何が必要ですか?

A.本人確認書類として、運転免許証やパスポート、健康保険証などが必要となります。取引所にもよりますが、これらの本人確認書類を1点提出する必要があります。

Q.未成年でも仮想通貨取引所で口座を開設することはできますか?

A.国内大手のbitFlyerZaifでは親権者の同意と本人確認書類等を提出することで、未成年の方でも口座を開設することが可能です。

Q.お得な口座開設キャンペーンを行なっている取引所はありますか?

A.現在口座開設キャンペーンを実施している取引所をまとめたので、参考にしてみてください。現在実施中の仮想通貨取引所口座開設キャンペーン

口座を開設するだけでビットコインや現金1,000円をプレゼントしている取引所もあります。

Q.口座を複数開設することはできますか?

A.一つの取引所で、複数の口座を開設することはできません。自分名義の口座は、各取引所で一口座のみです。

Q.口座開設と維持するのに手数料はかかりますか?

A.口座開設、口座維持に費用はかかりません。

Q.海外に住んでいますが口座開設できますか?

A.日本の仮想通貨取引所では、海外に住んでいる方は日本人でも口座を開設することはできません。国内居住者限定となります。

外国人、外国籍の方で日本に住民登録がある場合は、口座を開設することができます。

仮想通貨「取引」関連のQ&A

仮想通貨の取引

Q.仮想通貨を取引して資産がマイナスになることはありますか?

A.仮想通貨の取引は、「現物」だけでなく、信用やFXなどのデリバティブと呼ばれる取引をすることができます。

例えば10万円を投資する場合、現物であれば最大の損失額は10万円で、資産がマイナスになることはありません。

一方、信用やFXは価格が急変することにより資産がマイナスになってしまうことがあるので注意が必要です。

初心者の方は必ず「現物」で取引するようにしてください。

Q.パソコンだけでなく、スマホやタブレットでも取引できますか?

A.はい、インターネットに繋がる環境であれば、デバイスに関係なく取引することができます。

スマホでもストレスなく取引することができます。

Q.日本円でいくらあれば仮想通貨の取引をすることができますか?

A.取引所にもよりますが、数十円、数百円〜取引することができます。

例えばビットコインの価格が150万円の時、日本円で150万円を用意する必要はなく、

  • 0.1ビットコイン=「15万円」
  • 0.01ビットコイン=「1.5万円」
  • 0.001ビットコイン=「1,500円」

にて取引することができます。

取引数量は自分で設定して取引することができます。最初のうちは少額から取引すると良いでしょう。

詳細は仮想通貨は日本円でいくらから買えるのか?を参照してください。

Q.仮想通貨は儲かりますか?

A.分かりません。投資に「絶対」はありません。

「必ず儲かる!」「◯カ月で倍になる」などと宣伝している媒体は詐欺の可能性が高いので注意をしてください。

ただ仮想通貨はまだ黎明期でこれからさらに普及することが期待されています。さらに取引する人が増えることで、価格上昇が期待されています。

Q.仮想通貨を取引するリスクはどのようなものがありますか?

  • 取引で損をするリスク
  • 仮想通貨の盗難・紛失リスク
  • 取引所の倒産リスク

があります。

損をするリスクを回避するのは難しいですが、盗難・紛失リスクは2段階認証を設定したり、外出先ではスマホで取引しないことを徹底するなどして防ぐことができます。

倒産リスクについては、信頼性の高い取引所で取引するようにしましょう。金融庁の認可が降りている取引所で取引してください。

外国の仮想通貨取引所でも取引できますが、初心者の方は避けた方が良いです。

Q.どの仮想通貨を取引すればいいか分かりません。おすすめは?

A.仮想通貨は1,500種類以上あり、それぞれ特徴が異なります。初心者の方はビットコインなどの時価総額が大きく、信頼性の高い通貨を取引すると良いでしょう。

「草コイン」と呼ばれる、時価総額が小さい通貨は、何倍ものリターンを狙える反面、損するリスクも高くなります。

代表的な仮想通貨である、ビットコイン、イーサリアム、リップルなどで取引することを検討してみてください。

仮想通貨の時価総額ランキングもぜひ参考にしてみてください。

Q.仮想通貨にストップ高、ストップ安、値幅制限などはありますか?

A.ありません。そのため、リスク管理をご自身で行う必要があります。必要に応じて逆指値注文を入れるなど対応をしてください。

Q.仮想通貨について勉強する方法を教えてください。

A.当サイトでも初心者向けのコンテンツを用意しているので、じっくり読んでみてください。動画も分かりやすいと思います。

仮想通貨の基礎・始め方・取引方法のまとめ

仮想通貨(ビットコイン)を動画で学ぼう!

日本円の「入金・出金」関連のQ&A

仮想通貨の入金

Q.取引所への入金方法はどんな方法がありますか?

A.取引所にもよりますが、基本的には以下の2通りです。

「振込入金」・・取引所から指定された金融機関に振り込む。銀行の営業時間内であれば1時間以内には反映、それ以外の時間帯は翌営業日に反映。手数料は自己負担。

「即時入金」・・取引所が提携しているインターネット銀行を利用し、ログイン後の画面から振り込む。基本、365日24時間即時で反映され、振込手数料は無料のところが多い。

Q.取引所への入金時の注意点はありますか?

A.必ず口座開設者本人の名義の口座から振り込む必要があります。異名義からの入金の場合、振り込んでも取引所の口座には反映されず、組戻しなどの対応が必要になります。取引所によっては借名取引などの疑いで取引が制限される可能性があるので注意が必要です。

Q.ペイジーとは何ですか?

A.ペイジー(Pay-easy)は、パソコンやスマホ、ATMから振込をする入金方法で、ペイジーと提携している金融機関の口座にて利用することができます。

まずは仮想通貨取引所の口座にログインし、ペイジーの画面にて入金金額などを入力し、その際に通知される番号を銀行口座やATMにて入力することで振込が完了します。

手数料は原則無料です。

Q.取引所からの出金先の口座はどこですか?

A.口座を開設する時に登録した自分名義の銀行口座です。ログイン後の画面から出金先口座を変更することが可能です。

Q.取引所から出金手続きをした場合、自分の口座に反映されるのはいつですか?

A.翌営業日〜2営業日程度で自分の銀行口座に出金額が反映されます。

Q.入金と出金時の手数料を節約したいのですが。。

A.GMOコインDMM Bitcoinは入金、出金共に手数料無料で振り込むことが可能です。他の取引所は入金時は自己負担、出金時は300円〜700円程度の手数料を負担する必要があります。 

www.kabu-money.com